WEBデザインの基礎知識
現在、ネットの世界には50億から60億のWEBサイトが存在するといわれています。
ブログサービスなどを利用すれば誰でも簡単にWEBサイトを開設できますが、デザインなどにこだわりがあるのであれば、自分だけのオリジナルサイトを作るのもきっと楽しいでしょう。
WEBデザインは基本的に、「見やすく」、「使いやすく」、「ハイセンス」であること、この3点が重要になります。
いくら見やすくてもデザインがダサいWEBサイトには人が集まりませんし、逆に見た目がクールでも使い勝手が悪いとリピーターを得られません。
デザインというと十人十色、という印象があるかもしれませんが、ポピュラーな形というものは存在します。ポータルサイトにはポータルサイトの、通販サイトには通販サイトのスタンダードがあります。
個性的なデザインを目指すのも良いですが、まずは人気サイトなどを真似ながら、多くのユーザーに支持されている標準タイプのサイトを作ってみましょう。
いざ作り始めてみると、何の変哲もないサイトだって、意外に趣向が凝らされているということが分かると思います。
オリジナリティは基礎の応用にあります。
「見やすく」・「使いやすい」サイトが作れるようになったら、自分のセンスを追求して独自のコンテンツを作ってみてください。
html、CSSに関しては必ずしも専門的な勉強を行なう必要はありません。
WEBデザイン用のツールは豊富に存在しますから、自分で使いやすいと思うソフトを探してみましょう。