WEBをデザインするときの注意点

WEBサイトに画像を掲載する場合は、大きさや比率に気をつけましょう。
例えば、顔写真の場合、画像の縦横比を変更するとバランスが崩れて違和感が生じることがあります。
大きい画像は画像ソフトを使って圧縮します。
サイズが大きすぎるとWEBページの読み込みに時間がかかってしまうので、閲覧者にストレスを与えかねません。
ただし、HTMLで画像を縮小すると画質が悪化してしまう場合もあるので注意しましょう。

WEBサイトの配色については、原色やそれに近い色がタブーとされています。
パソコンのディスプレイは発光していますから、濃い色を使いすぎるとギラギラした見難いデザインになってしまうのです。
基本的にはパステルカラーのような、薄めの色を多用してください。
ただし、薄いカラーばかりを使用すると単調なデザインになってしまいますから、時折アクセントとして原色を利用します。
配色に関してはメリハリをはっきりさせることが大切です。

デザインの問題以前に、広告を張りすぎたり、いきなり音楽を鳴したりするサイトはユーザーから反感を買ってしまいます。
ポップアップ広告や音楽は、認識された時点でページを閉じてしまう訪問者が多いのです。
音楽を鳴らしたいのであれば、事前にユーザーに知らせるような工夫が必要です。
たとえアフィリエイト目的のサイトであっても、広告は目立たないような形で掲載しなくてはなりません。
この他、いきなり動画を再生するサイトや、フラッシュを作動するようなWEBページも嫌われます。
できるだけユーザーに配慮したデザインを心掛けてください。

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